脂肪注入方法という豊胸手術は、数回に分けて行う
豊胸手術のなかで脂肪注入法というのがあるが、これは数回にわけて手術を行う必要がある。なぜかというと、脂肪の定着率があり、注入したうちの10パーセントから50パーセントが乳房に定着すると言われている。そのため、この豊胸手術は何度も行うことによって、脂肪を自分の胸のものとして認識させる必要があるからである。
豊胸手術と聞くと、外科的な手術でシリコンバックを埋め込むものをイメージしませんか。シリコンバッグを埋め込む豊胸手術は、豊胸手術の中でもっとも歴史が長く、ポピュラーな方法です。素材自体が非常に柔らかいため、違和感のない自然な仕上がりが特徴です。印鑑シリコンを用いるほかにも、バッグの素材が違ったりメスを使わない手術など、いろいろな豊胸手術が行われています。
5月22日(日)東京・ディファ有明にてZST事務局『〜FIGHTING NETWORK〜ZST.28』が行われた。
【フォト】この大会の模様
▼メインイベント(第13試合)ライト級シングルマッチ 5分2R ※67kg未満契約
△伊藤健一(ALLIANCE)
時間切れドロー
△タクミ(パラエストラ大阪/元KOTC世界ライト級王者)
2月大会で見事な一本勝ちを収め、今大会のメインイベントに抜擢された伊藤。当初はリトアニアのイグナス・バリサスとの対戦を予定していたが、東日本大震災の影響でバリサスが来日をキャンセル。修斗を主戦場にし、4月のパンクラスで一本勝ちを収めているタクミが伊藤と対戦することとなった。タクミは2003年のZST-GPでマーカス・アウレリオと対戦しており、約8年ぶりのZST参戦となる。複合機 リース
1R、ジャブと左フックを見せるタクミ。飛びヒザ蹴りで距離を詰めようとすると、伊藤はそこに左右のフック。タクミはそのまま伊藤に組み付いてテイクダウンを奪う。ハーフガードで上になったタクミは伊藤のボディにパンチを落としながらマウントポジションへ。タクミは伊藤の動きに合わせてバックにつき、関節技を狙おうとするが、伊藤はタクミの両手を取ってディフェンスし、ブレイクとなる。
再開後、左フックで前に出て、伊藤をロープまで詰めるとワンツー、アッパーを打つタクミ。名刺作成伊藤は組み付くタクミを首相撲にとらえる。ブレイク後、タクミは伊藤のジャブに合わせて組むが、伊藤はタクミのテイクダウンをディフェンス。しかしタクミはジャブを突いて伊藤を下がらせると、コーナー際で組み付いてテイクダウン、サイドからマウントポジションを取る。
2R、タクミが左フックを打つと、伊藤もそこに左ジャブ。伊藤の右ストレートにタクミも右ストレートを返し、両足タックルでテイクダウンを奪う。タクミは伊藤の左右に動いてパスガードし、ポジショニングで伊藤を攻め込む。クリアファイル 印刷伊藤はタクミの関節技をディフェンスし、ブレイクとなる。
再開後、ジャブを突いて前に出るタクミ。伊藤はそこに右フックをかぶせて右アッパー! しかしタクミは伊藤を両足タックルでテイクダウンする。ここでもタクミはマウントポジション、がぶりの態勢で伊藤をコントロールし続けるが、試合残り30秒でブレイクとなる。ブレイク後、タクミが右の飛びヒザ蹴り、そして右ストレート! これで伊藤が下がる! 最後はタクミがグラウンドで上を取ったところで終了。ポジショニングで伊藤を圧倒したタクミだったが、一本を獲ることは出来ず。リサイクルトナー試合はドローに終わった。
ZST事務局
「〜FIGHTING NETWORK〜ZST.28」
2011年5月22日(日)東京・ディファ有明
開場15:00 開始17:00
※SWAT!バウトは15:10より開始
<全試合結果>
▼メインイベント(第13試合)ライト級シングルマッチ 5分2R ※67kg未満契約
△伊藤健一(ALLIANCE)
時間切れドロー
△タクミ(パラエストラ大阪/元KOTC世界ライト級王者)
▼セミファイナル(第12試合)フェザー級シングルマッチ 5分2R
○清水俊一(総合格闘技宇留野道場)
KO 1R1分30秒 ※ハイキック
●奥出雅之(ゴールドジムサウス東京)
▼第11試合 フライ級シングルマッチ 5分2R
△田沼良介(グランドスラムKREW/初代同級王者)
時間切れドロー
△新堀総司(U-FILE CAMP赤羽)
▼第10試合 ライト級タッグマッチ 10分3本勝負
○山田哲也&川名雄生(しんわトータルコンバット)
1−0 ※8分49秒、山田が上田をKO
●矢野卓見&上田厚志(骨法烏合会矢野卓見道場)
▼第9試合 ミドル級シングルマッチ 5分2R ※77kg未満契約
△NAKADAI(リバーサルジム横浜グランドスラム)※中台宣から改名
時間切れドロー
△モリス・シェルトン(総合格闘技move)
▼第8試合 フライ級シングルマッチ 5分2R
○GoZo(パラエストラ八王子)
一本 2R1分20秒 ※フロントチョーク
●矢島雄一郎(禅道会新宿道場)
▼第7試合 バンタム級シングルマッチ 5分2R
△清水俊裕(総合格闘技宇留野道場)
時間切れドロー
△岸 貴之(X−ONE GYM湘南)
▼第6試合 バンタム級シングルマッチ 5分2R
○房野哲也(リバーサルジム横浜グランドスラム)
KO 1R1分30秒 ※右ストレート
●杉田一朗(心温塾)
▼第5試合 ライト級シングルマッチ 5分2R
○内村洋次郎(イングラム/初代ウェルター級王者)
KO 1R42秒 ※左フック
●金枝佑修(ALLIANCE)
▼第4試合 ウェルター級シングルマッチ 5分2R
○濱岸正幸(U−FILE CAMP登戸)
一本 1R3分5秒 ※アームロック
●松井 崇(MAX柔術アカデミー&Yogaスタジオ/SWAT!トーナメント2010同級優勝)
▼第3試合 フライ級シングルマッチ 5分2R
△藍 寛之(総合格闘技GROW/ジェネシストーナメント2008同級優勝)
時間切れドロー
△飯塚文貴(リバーサルジム横浜グランドスラム/SWAT!トーナメント2010同優勝)
▼第2試合 バンタム級シングルマッチ 5分2R
○久本慶三(総合格闘技武門會/SWAT! トーナメント2010同級優勝)
一本 2R1分12秒 ※アームロック
●竹中 慎(P’s LAB 東京)
▼第1試合 ライト級シングルマッチ GT-Fルール 5分2R
△太田裕之(ZFC/プロ・アマGT-Fオープントーナメント2011ライト級優勝)
時間切れドロー
△八隅孝平(ロータス パラエストラ世田谷/ADCC2009 -66kg級日本代表)
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