脂肪吸引は最新機器を導入しているところを探そう
脂肪吸引と一口に行っても、いろいろなクリニック、いろいろな先生がいるように、取り扱っている脂肪吸引をするための機器が異なってくる。昔はトラブルの多かった脂肪吸引だが、最近は機器の改良にとって、トラブルを起こすことも少なくなっている。そのため、新しい脂肪吸引器を導入しているクリニックを選びたいものである。
ニュースで中国で美容整形をおこなえば就職活動に成功するとか結婚できるという理由で美容整形が人気という報道を見ました。韓国や中国では日本ほど美容整形に対して否定的な意見はないように思いますが、就職や結婚のために美容整形はやり過ぎではないかなと思います。しかも美容整形を受ける人のほとんどは学生だそうです。美容整形にはリスクが伴うので簡単に決断してほしくないですね。
iPod/iPhoneにお気に入りの音楽を入れているという人は多い。iPod/iPhoneユーザーが自宅で音楽を聴くとき、わざわざCDをプレーヤーにセットするよりは、iPod/iPhoneを利用したほうが手軽だ。しかし、内蔵スピーカーは音質が悪いし、部屋でヘッドホンを付けるのも邪魔。そこでおすすめなのが、iPod/iPhoneをセットして音楽を再生できるコンパクトスピーカーだ。充電機能を備えていれば、充電台としても利用できる。そんなコンパクトスピーカーのなかから、今回はシネックスのSDI Technologies社のiPod/iPhone向けスピーカー「iHome」シリーズの「iP3」をレビューする。
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●おしゃれなリビングにぴったりのデザイン
「iHome」シリーズの「iP3」は、曲線を多く使ったデザイン。前モデルの「iP1」は迫力あるイメージの外観だったが、「iP3」は女性にも好まれそうな柔らかい印象がある。ボディのサイズは幅376×高さ145×奥行き158mmで、1.47kgとコンパクトで軽量。リビングボードやラックはもちろん、ダイニングテーブルの上に置いても邪魔にならない。対応機種は、iPhoneなら3G以降、iPod touch全機種、iPod nanoの第2世代以降、iPod classicやiPod with cideoなど17モデルをサポート。ラインイン端子を備えているので、外部入力にも対応する。
スピーカー前面のDockコネクタにiPod/iPhoneをセットするだけで使える。Dockコネクタ部分はわずかに動くようになっており、厚みが異なるiPodやiPhoneをしっかりと固定できる。また、そんなに厚くないケースなら付けたまま装着することも可能だ。装着するとすぐに充電が始まる。
●「Bongiovi DPS」が生む迫力のサウンド
「iP3」の出力は50Wで、3.5インチの同軸ウーファーとツイーター、ネオジウムドライバに加え、リアルタイムデジタル信号プロセッサ「Bongiovi DPS」を搭載している。「Bongiovi DPS」は、40年の歴史をもつボンジョヴィ・アコースティックスが開発した技術で、圧縮時に失われた音を復元し原音に近いサウンドを再生する。ちなみに、この会社の社長であるトニー・ボンジョヴィ氏は、あのジョン・ボンジョヴィの親戚だ。
本体の電源を入れて、iPod/iPhoneで音楽を再生すると、スピーカーからサウンドが流れ出す。ボディの大きさから想像するよりもはるかにクリアな音質だ。高音がしっかり出ており、大音量でも割れることがない。ややフラットに聞こえるが、「Bongiovi DPS」ボタンを押してオンにすると、低音が響き渡り、臨場感のある迫力サウンドに一変。広いリビングでも十分にメインで使える。
離れた場所から操作できるように、リモコンが付属。本体ボタンの操作はもちろん、ミュートや曲のスキップ、イコライザーなどを利用することができる。iPod/iPhoneで楽曲を選択する画面を表示していれば、リモコンのボタンで操作することもできる。
高音が足りなければ「treble」、低音が足りなければ「bass」を調整しよう。「reset」を押せば、いつでも元に戻せるので、気軽に利用できる。シャッフルやリピートのオン/オフも切り替えられる。ただ、ボタンを押したときのレスポンスはやや遅く、一拍待つ感じだ。リモコンは薄くて軽く使いやすい。電池はCR2032のボタン電池。単4や単3の充電池を大量に持っている筆者にとってはちょっと残念だった。
●映像を出力してテレビで楽しむことも
「iP3」は、映像出力機能も備えている。リビングの大画面テレビに接続して、iPod/iPhone内のビデオを楽しめるのだ。例えば、ホームパーティで友人たちと楽しんでいるときなどに、以前のイベントで撮影した動画を流してあげると盛り上がる。その場で撮ったムービーで楽しんでもいいし、友人がiPod/iPhoneを持っているなら、動画の自慢大会になるかもしれない。
「iP3」はコンポーネント端子を備えているが、機種によって出力できる映像フォーマットは異なる。iPhone 3GS/4や第2世代以降のiPod touchなどは、プログレッシブのコンポーネント出力に対応。第1世代のiPod touchやiPhone 3Gなどはインターレースのコンポーネント出力、第5世代のiPodはコンポジットビデオ出力となる。コンポジット出力を利用する場合、真ん中の端子を利用する。
日本で販売しているほとんどの液晶テレビには、コンポーネント入力はないので、コンポーネント-D端子変換ケーブルなどを利用する。ケーブルの長さにもよるが、2000円前後で発売されている。
iPod/iPhone内の動画を表示するので、どんなにいいテレビでも、画質はそこそこ。解像度の低い動画を大画面で見ると、かえって内容がわからないこともある。しかし、ハイビジョンの動画なら、十分鑑賞に堪えるレベルだ。音は「iP3」から再生されるので、音質も文句なし。もちろん、音楽と同様、リモコンで動画の選択・再生などができる。
●自宅で手軽に音楽と動画を楽しもう
「iP3」はデザインがよく、音質も上々。音楽だけでなく動画も表示できるスグレモノだ。気になる価格は1万9800円と、iPod/iPhone用のスピーカーとして、やや高めの部類が、デジタルギアとしてのクオリティを考えれば、かなりお得だ。自室やリビングに置くスピーカーを探しているのなら、要チェックの製品といえる。
現在は、アップル直営店など一部の店舗で販売。12月中には、家電量販店を中心にさまざまな店舗でも購入できるようになる。(アバンギャルド・柳谷智宣)
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